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そらのカオ
なにげない日常の風景写真(おもに空)を気ままに撮っています。

鳥のように



あの空を自由に飛べるように


いつでもキミのもとへ行けるように


今はまだ折れやすく弱い羽根でも


力の限り広げてまっすぐに


熱い眼差しとふわり優しさを乗せて


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[2014/10/31 05:57] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

秋の音色



枯葉ざわめく並木道


道を敷き詰める落ち葉のように


募る想いどこまでも積もっていく


木枯らし吹いたなら


秋の音色奏でながら


想いの落葉を拾っていこう


春にキレイな花が咲くように
[2014/10/30 06:09] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

空へ続く道



この澄んだ空の果てには


大好きな人が待っている


本当に大切なキミへの想いを


胸に抱き続けるよ 


たとえどんな事があっても


だからただそばにいて


これからもずっと ずっと
[2014/10/29 06:20] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

夜明け前



眠りについていた街が


目を覚まそうとする頃


明るくなり始めた空に


キミの顔を描きながら


今日のキミが元気でいるように


また逢えるようにと


小さな願いをひとつ
[2014/10/28 06:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

奏爽



サラサラと流れる風に吹かれて


雲が形を変えていっても


キミとボクはきっと同じ空の下


鼓動と鼓動を合わせて奏でる音色


遠くどこまでも響くように
[2014/10/27 06:09] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

秋晴



澄み渡る青い空に包まれて


心に溜まったホコリを洗い流す


キミがいないと色のない景色も


鮮やかな色を写し出して


今ならもっと素直に言えるだろう


ありがとうもごめんも


そして好きという言葉も
[2014/10/26 09:23] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

夕暮の散歩道



キミと歩く夕暮の水辺


小さな波音が心地よくて


いつまでもこうしていたいと


願っていた


近づいては遠のいてゆく


キミの影を抱きしめながら


[2014/10/25 07:08] | 風景 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

穏やかな日和



たくさんの光を浴びて


輝く小さな命のように


この街に埋もれそうな想いでも


キミの胸の中で煌くように


どんなときも思いやりをもって


小さな優しさを積み重ねて
[2014/10/24 05:57] | 風景 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

秋色の道



肌寒い風が木々の色を変える


黄色にも赤色にも


いつもなら何となく寂しい


秋色に染まっていくこの道も


キミへ続いていると思えるから


話したいことを思い浮かべながら


一歩ずつ踏みしめて歩いていこう


[2014/10/23 06:00] | 風景 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

朝月



もう夜は明けたのに


名残り惜しそうに


青空にポツリ浮かぶ半月


叶わないと知っていても


諦めきれないボクのように


もう少しあともう少しと


静かに光を放ちながら
[2014/10/22 05:56] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

大きな雲に包まれて



言い訳ばかりしていた幼い心を


いつも許してくれていた


そんなキミを笑顔にするように


たとえ目の前が雨模様でも


キミと歩んでいこう一歩ずつ


大きな雲に包まれてこの道を
[2014/10/21 06:00] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

澄みきり



いく種類もの青を重ねた空に


描かれていく白い雲


あの時のやりきれない気持ち


温かさに触れた午後のぬくもり


すべてキミに繋がっている


今日はどんな風に描こうか


キミを癒せるような優しい雲を
[2014/10/20 06:06] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

秋桜



雨にうたれても


風に吹かれても


天に向かって咲く花のように


どんな時も何があっても


キミを真っ直ぐに見つめられる


折れない心をこの胸に
[2014/10/19 06:59] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)



キミに出会い キミを想い


キミのために涙流す


誰よりも強くなりたくて


自分に負けないことが


本当の強さとだと知った


愛をひとつ またひとつ


キミへ届けるために


小さな灯火を胸に輝かせながら

[2014/10/18 06:48] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ツバサ



胸の奥に閉じ込めていた


もう使うこともないだろうと


飛び立つことに疲れたあの日から


だけどキミに出逢ったから


守りたいと思う人に出逢ったから


ツバサ広げてあの空へ


キミを連れてどこまでも遠くへ
[2014/10/17 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

陽出づる場所



今のボクには何もない


キミにあげられるものは何も


だからせめて思いやりの心と


偽りのない愛の唄を贈ろう


ため息で汚れた夜の風に


負けることなく朝陽は昇るから


キミの上にもボクの上にも
[2014/10/16 05:59] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

暖かな光



冷たくなったキミの手を


優しく温めたい


雲の向こうに見える


キミだけの光を集めて





[2014/10/15 06:12] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

木樹の如く



木々のように


枝分かれして


歩むそれぞれの道


その中で見つけた


大切な大切なひと


たくさんの水と光で


たくさんの葉と花を


千年先も変わらぬ


花を咲かせるように
[2014/10/14 06:59] | 風景 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

雨のち晴れ



すべてをかけても守りたいのに


ボクはいつも遠くで見てるだけ


もどかしくて息が出来なくなる


こんなにもキミを想って切なくて


こんなにもキミを愛して嬉しくて


やっぱりキミじゃなきゃって


いつもいつも同じ繰り返し
[2014/10/13 08:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

風に乗せて



一つしかないこころを


温かい気持ちで埋めるよう


いつもなら照れくさい言葉も


素直に口にしてみよう


この風に乗せてキミの耳元まで


きっとキミには聞こえる


ボクの小さな言葉でも
[2014/10/12 08:14] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

夕暮れ片想



慌ただしい1日の終わり


振り返った空は優しいピンク色


キミの温かい手のよう


会いたくて切なくて


流れる一筋の雫たち


溢れるため息を乗り越えて


キミのように笑っていよう


明日は太陽が照らしてくれるから
[2014/10/11 06:38] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

目覚めの街で



出逢って時が流れて


あの頃言えた言葉が言えなくなって


あの時言えなかった想いを


伝えられるようになった


こんなにも心を赦すのはきっとキミだけ


目覚めたらきっとそばにいて


当たり前のようにここにいて

[2014/10/10 05:55] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

なないろの風船



風船のように膨らむのは


優しいきもち ふたりの想い


笑ったり怒ったり


たくさんの表情を浮かべた


割れることのないよう


アイの言葉を吹き込んで


まだまだ飛ばそうこの空一面に
[2014/10/09 05:58] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

翔び魚



キミの鼓動を聞きながら


イヤなことを忘れてしまえたら


ボクの温もりを感じながら


キミが自由になれたなら


もしものことを願っても


明日は変わらないまま


本当はいつだって翔びたてる


あの空を泳ぐ魚のように

[2014/10/08 06:00] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

雲間から覗くもの



灰色の空から降り続いた


憂鬱な雨はキミがいないソファと同じ


雲間から広がろうとしている


澄んだ蒼い空はキミの笑顔


もうすぐ晴れるね


そしたらすぐに会いに行こう


自転車乗って風をきって
[2014/10/07 05:54] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

やわらかな日



キミが隣にいると


穏やかな風に包まれる


だからいつもそばにいて


この胸に咲いている


アイの花を枯らさぬよう


育てていこう信じながら
[2014/10/06 07:06] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

夕暮の片想い



たくさんの色を重ねた夕暮の空


キミにも見せたくて


いろんな想いがかけめぐる


それでも辿り着く答えはいつも同じ


キミをただ好きだということ
[2014/10/05 07:53] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

おもひ



どこにいても誰といても


気になって離れなくて


叶わないと知っていても


膨らんでいく想いは


蒼い空のように


どこまでもどこまでも


連なっていく


形を変えながら
[2014/10/04 06:52] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

煌めきの朝



いつもと違う角度で


キミを見つめてみたら


見えるかもしれない


ずっと探していたココロ


思いきって顔をあげて


重いフィルターを外そう


煌くヒカリが溢れているから
[2014/10/03 05:59] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

アイのうた



キミが口にした言葉が


今も胸に突き刺さる


それなのにこんなにも


ボクの心は求めてしまう


その笑顔をその手を


たとえ届かなくても


ボクに出来ることは


たったひとつだけ


ありったけの想い込めて


歌い続けるアイのうたを
[2014/10/02 05:58] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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プロフィール

Ryo

Author:Ryo
京都在住
音楽・写真が好き
"蓮"というユニットでVoしてます
蓮:http://renmusic.wix.com/
ren-musique-ecrin
カメラはnikonD5000&スマホ(GALAXY SⅢα)

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