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そらのカオ
なにげない日常の風景写真(おもに空)を気ままに撮っています。

桃色の溜息



進む時計の針の逆をいくように


思うようには生きられない日々の中で


ボクはボクから目を逸らしていた


キミと出逢ったあの日までは


特別じゃないどんな自分もそれが全てで


悩んでも歩き続けていればいい


刻んだ時間は何かを紡いでくれるから


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[2016/01/31 07:25] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

うらはら



とりとめのない思いに


理由や言い訳をつけていた


確かな言葉を期待して


その想いをこの手でねじ曲げないで


ちゃんと温もりも感じているから


もっと素直にもっと幸せな時間を
[2016/01/30 07:21] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

探してるもの



不確かなものに怯えて


ボクは何を探しているんだろう


答えはこの胸の中にあるのに


凛とした美しい横顔も


くしゃくしゃになる笑顔も


キミのすべてを抱きしめていこう


もう不安に負けないように
[2016/01/29 06:03] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

夜明け



突き刺すような冬の空気と


薄紫色の大きな雲が


静けさを引き立てるようで


寂しさ募ってしまうよ


やがてくる朝の光のように


温かなキミに抱かれて眠りたい


すべてを満たすような温もりの中で
[2016/01/28 06:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

窓景



飛べない鳥のように窓の向こうの


大きな空をうずくまり眺めていた


キミと見たあの日の風景を思い出しては


もっと寄り添いあいたいと願っている


繰り返す呼吸キミと同じリズム刻んで


いつの日かひとつになれるように


ボクのやさしさを全部キミにあげたい
[2016/01/27 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

夢の中へ



きっとキミはまだ夢の中


どんな風景を見ているのだろう


出来ることならその夢に飛び込んで


いつも言えずじまいの言葉告げて


いつまでも眠らせてあげたい


その全てを癒したいから


[2016/01/26 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ジレンマ



もう行かなくちゃいけないのに


ボクの視線はまだキミから離れられない


掴めないキミのこころ


止まらない心拍数が加速していく


どんなに願っても時は過ぎる


それなら二人もっと幸せになれるよう


この先にある道を照らして


まずボクが前を向いて

[2016/01/25 06:00] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

温もりを



ボクの両手は広げたところで


その全てを包み込めるほど広くはない


それでもキミを抱きしめることは出来るから


寒がりの背中と寂しがりのハートを


温めてあげたいんだ


いつも頑張っているキミの姿が


とても愛しいから
[2016/01/24 07:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

色彩



ひとつひとつの感情に色をつけたら


ボクは何色に染まるんだろう


きっとわからないくらい


ぐちゃぐちゃかもしれない


描きたい景色も色もこの胸にあるから


汚れた手で新しい色を生み出そう


ボクにしか出せない風景を


キミがとても似合う色彩で

[2016/01/23 06:47] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

綴る



途切れた会話も気にならないくらい


キミと一緒にいることが自然になった


だけど本当は話したいことが


まだまだたくさんあるんだ


その眼差しも独り占めしたいくらい


少しずつでもキミに聞かせたいから


この胸に綴るよ その時がくるまで
[2016/01/22 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Yoursong



俯いたまま部屋へ帰ったら


ひとり取り残されている気がした


キミはもう別の世界にいるような


想いを託した歌が溢れている


それぞれに描く物語は違っても


ボクもこの澄んだ空に向かって歌おう


キミに伝えたい歌があるから

[2016/01/21 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

冬の陽射し



数日続いた灰色の空と冷たい風が


何だか気乗りしないように思えたけど


本当は変われない自分が


あまりにも情けなくて


そんなボクにいつの間にか慣れていた


テーブルの上に零れた光を掬い上げて


いっそ飲み込んでしまおう


この胸の靄も吹き飛ばして


ボクらしくボクのままで


キミに会いたいから





[2016/01/20 06:07] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

風のように



もうどうしたらいいのか


わからなくくらい渦の中に蠢いている


書きかけの言葉も鼻唄のメロディーも


キミに届けられないまま


わかっているんだ


目の前のドアを開けられないだけ


その先のことなんてもう考えなくていい


風を感じて風の吹くように


キミのところまで辿り着くから


待っていて
[2016/01/19 06:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

朝暮れ空に



愛も夢ももういらないって


どこかに置いてきたはずなのに


キミと出逢ってから


心は愛で溢れ未来を夢見ている


横を向いたときすぐに視界に入る


真剣な眼差しも微笑みも


全部全部大切にしたいから


もう一度抱きしめた愛も夢も


育んでいこう優しい気持ちで
[2016/01/18 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

透明な言葉



本当に無口だって笑うけど


心のなかいつもキミに話しかけてる


嬉しかったことも悔しかったことも


今はまだ臆病な独りよがりだけど


いつかこの文字たちに音をつけて


キミに伝えられるように


しっかり立とうこの大地を踏みしめて


[2016/01/17 06:45] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

夕暮れ電車



街の喧騒を黙らせるように


静かに月は昇り控えめに輝く


キミは今何をしているんだろう


ボンヤリと考えながら電車に揺れる


今日の出来事を話すより


とにかくその笑顔に会いたいと思う


人ごみのなかの小さな粒の


願いを届けてボクを照らす三日月よ

[2016/01/16 07:47] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

旅路



ボクは今ゆっくり歩んでいるのか


急いでいるように見えるのか


どんな風に映っているんだろう


キミと行くつもりの長い旅路の途中


ひとりで躓いたり路草をくったり


随分勝手なことをしてるみたい


キミは笑って立ち止まったり


時には前からボクを叱ってくれる


ちゃんと並んで進んで生けるよう


キミだけを見つめるから素直に
[2016/01/15 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Sunrise



目の前には眩しいほどの


すべてを照らすような朝陽


キミにも見せたいキミと見たい


この想いがちゃんと届くように


キミの気持ちも視えるように


今は離れているけど想いは寄り添って


耳を澄ませて聴いてほしい


きっとキミには聞こえるから
[2016/01/14 06:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

木漏れ日のように



なんだかんだ言ったって


大切なのはただキミの笑顔


疲れた心と体を癒してあげる


優しい光で包み込みたい


木漏れ日のようにさりげなく
[2016/01/13 06:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ひとり想い



自慢できるようなものは何もなくて


いつもキミの一番になりたいと思う


今日も明日もキミのことを想ってるのは


ボクだっていう自信だけはあるけど


キミが何を願って誰を想っているのか


頭の隅から離れないでいるけど


限られたこの時間大切に暖めてしたいから


好きだと伝えよう笑っていよう


[2016/01/12 05:59] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

優しくなりたい



優しい人が好きってキミは言う


ボクは優しさについてぐるぐる考える


誰だって好きな人には優しく出来る


でもきっとそういうことじゃないんだろう


キミがくれる優しさを思い出して


気づいた自分の弱さや勝手さに


だからボクは優しくなろうキミのように
[2016/01/11 08:27] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

もっと



もっともっとキミのこと知りたくて


その全てを覗いてみたくなるんだ


夢を描く未来はいつか今日になって


知らぬ間に過去に変わっているけど


もっともっとボクのことも知ってほしい


そのキレイな瞳で見つめて


この汚れた心が澄むくらいに

[2016/01/10 09:14] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

春は遠いけど



並木道の風は冷たくて頬に突き刺さる


虚しい気持ちが胸を埋めるとき


もっともっと強くなりたいと思う


春はまだ遠いけれど優しくて甘い


キミのような風に纏われるように


大切に暖めていようカタチの見えない


だけど重くて頑丈な想いを
[2016/01/09 07:15] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ボクに出来ること



今悩んでいるのなら


それはよりいい明日を過ごすため


そこに正解がなかったとしても


キミの優しさに支えられて


大事なことを忘れたり甘えてしまうけど


今のボクに出来ること


キミのために出来ること


全部全部やりたいと思うから


いつもこの両手に愛を忘れずに
[2016/01/08 06:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ドアの向こう



ひとり駅から歩く道


隣にキミがいればなぁって思うよ


今何をしてるの?何を思ってるの?


とめどなく過る妄想の世界


ボクがドアを閉めた後


どんなカオをしているのか


見てみたいけど少しコワイ気もする


いつかそんな必要もないくらい


傍にいられますように





[2016/01/07 05:55] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

輝いて



キミのこと思うとき朝も夜も


少しはボクのことを思い出してるだろうか


その胸が溢れ出しそうになるほどに


想われる存在になるように


輝いているボクでありたい


この想いはずっと枯れないと


誓うことが出来るから
[2016/01/06 05:58] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

スタートライン



年月を重ねるごとに周りの視線を気にして


自分らしくありたいと思いながら


素直になれないでモヤモヤしていた


たとえ今日がマイナスでも


二乗すればプラスに変わるから


すべては糧となって輝ける


キミを信じてボクを信じて未来を信じて


いつだってそこがスタートラインだから
[2016/01/05 06:13] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

未来地図



未来の地図はまだ見えていなくても


思いを重ねて歩いていけば


自分の描く未来は創れるだろう


でこぼこの道があったとしても


それが生きているってことだから


いつまでも諦めないでいこう


今日も明日もずっとずっと
[2016/01/04 06:09] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

翼に変えて



目指すその先はまだ遠いけど


近道がすべてじゃないから


キミとボクの答えを見つけたい


この両腕を翼に変えて飛んでいきたい


どこにいてもその背中を


受けとめて支えられるように
[2016/01/03 07:28] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

はじまり



昨日と今日で急に変わることなんてない


いつものキミと相変わらずのボクで


楽しければあっという間に終わり


面白くなければ長く感じる1日なんて


それでもこの小さな時間が


ボクらの未来を築いていくから


その心を思いを大切に感じていたい


想い描くふたりに辿り着くために
[2016/01/02 07:06] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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プロフィール

Ryo

Author:Ryo
京都在住
音楽・写真が好き
"蓮"というユニットでVoしてます
蓮:http://renmusic.wix.com/
ren-musique-ecrin
カメラはnikonD5000&スマホ(GALAXY SⅢα)

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