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そらのカオ
なにげない日常の風景写真(おもに空)を気ままに撮っています。

風の強い日



冷たい風が吹く冬の空に


なんだか挫けそうになった


これまでもうまくいったことより


躓いた数の方が遥かに多い気がして


だけどキミに出逢えたボクは運がイイ


自分が生きる意味を見つけたんだ


向かい風も横風もうまく付き合いながら


これから進んでいこう


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[2016/02/29 06:08] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

寂しがりやさん



いつもいつも優しく笑ってくれるから


ボクは夢中で話していたよ


本当はすごく寂しがりやなのに


周りを楽しませてばかりいる


そんなキミがとても好きだから


今日はいっぱい聞かせてほしい


言葉にしなかったその胸のうちを
[2016/02/28 07:49] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Sky river



今日は朝から風が強くて


空に流れる雲もすぐにカオを変える


こんな風に日常もものすごい早さで


過ぎ去ってしまっているけど


キミのひとつひとつ表情も仕草も


ボクには響いて胸のなか形をなしてる


きっと終わることはないだろう


どこまでも続くこの空のように
[2016/02/27 05:54] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)



もうずっと前に消えていたボクのローソクを


キミはそっと優しく火をつけていた


だからこんなに温かくて穏やかにいられる


北風が吹き抜けてもきっと大丈夫


この燈はいつまでも輝いているよ


いつも煌めいているキミのように
[2016/02/26 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

太陽のような



いつもと変わらずに太陽はこの街を照らす


何も求めずにただ輝いて


その姿がキミと重なって


いつしかボクは太陽が好きになった


曇っていても雨降りの日でも


見えなくてもそこに存在している


会えなくても傍にいてくれるキミも同じ


だから強くなれるハズだよ


そう自分に言い聞かせて歩きだした
[2016/02/25 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

答えはひとつ



時が経ってボクの心に枝葉がついて


ただ好きだというだけではすまなくなった


だけど今も一番欲しいものはキミの笑顔


雨降りの朝も満月が耀く夜も


いつかキミの胸の内にあるもの受けとめたい


その肩の荷が少しでも軽くなるように
[2016/02/24 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

door



キミに会えてとても嬉しいけど


時計を見てもう時間だよと告げる


その声に胸が切なくなるよ


閉じたドアを開けるのを


我慢して歩き出す後ろ姿


キミはどんな気持ちでいるんだろう


いつか同じドアを開けて閉める時を


夢見てボクは今日も家路につく
[2016/02/23 06:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

君の名前を



休日に家を出たら空は青くて


キミに会いに行きたくなった


まだ口にしたことはないその名前を


何度も心のなか呟いて話しかけてるよ


そんなこと知りもしないだろうね


もう少しボクが頼れるようになったら


その名前を呼ぶから笑ってほしい


いつもの笑顔で
[2016/02/22 05:43] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

冬空



北風がこの胸をすり抜けていく


少し前までなら孤独感じていただろう


手の届く距離にキミがいること


こんなにも暖かな気持ちでいられる


ありがとうキミに出逢えて


眼を見て伝えるのは恥ずかしいから


髪の上から小さく好きだと呟いた
[2016/02/21 07:35] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

背伸び



キミに頼られたくて強いフリをした


ホントはとても臆病なのに


キミに微笑んでほしくて


見せかけの優しさを並べた


その気持ちをわかろうともしないで


爪先で立ってみても不安定なままで


キミと真っ直ぐにも向き合えないなら


このままのボクでガンバろう


もっとわかり合える気がするから
[2016/02/20 07:25] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Heart



キミの顔を見るそっと髪に触れる


当たり前のようで当たり前じゃない


奇跡のような日常を過ごしている


いくつも組み立てなおして


ボクらを埋めるピースを


少しずつ集めているところ


いつかピッタリ形になって


キレイな色をつけよう


オリジナルのハートに
[2016/02/19 06:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

凸凹だけど



幼稚で弱くて負けん気だけ強いボクと


大人で強くて器の大きなキミが


不思議な引力に導かれてここにいる


キミに補ってもらってばかりだけど


一歩でも前に進みたい


1㎝でも成長していきたい


キミと歩く道に光射すように
[2016/02/18 06:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

大輪の花



空っぽのボクに咲いた


大きな一輪の花


枯れないように


萎れないように


大切に守っていくよ


キミという世界に1つの花
[2016/02/17 06:07] | 風景 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

路時



ときどきワケもなく


キミの歩いてきた道を見たくなるんだ


どんな風に笑って泣いていたんだろう


知ったところで落ち込むだけなのに


ふたりで過ごすこの時間も


すぐに歴史へと変わってしまうけど


喜怒哀楽をわけあいながら


やっぱり一緒にいたいと思いあいたい


キミとなら
[2016/02/16 06:06] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

sign



ずっと抱きしめていたいけど


キミの顔が見えないままだから


向き合っていよう


泣きたくても泣けないキミに


ちゃんと気付けるように


すぐにこの手を差し出せるように


[2016/02/15 05:57] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

いちばんに



嬉しいことがあったとき


キミに一番に話したいのは


誰よりも喜んでくれるから


落ち込んだとき一番聞いてほしいのは


誰よりも優しい手で包んでくれるから


キミにとってボクもそうなるように


誇らしく思ってもらえるように


大きく大きく
[2016/02/14 07:48] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

春よ恋



キミに贈りたい歌を口ずさんで


冬の風纏いながら歩いていた


暖かな春の薫りはまだ遠い向こうだけど


近くにいるけれど


キミは気付いているんだろうか


キミに会うたびにキミを好きになって


恋をしているボクのことを


[2016/02/13 07:09] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

これから



空に形違う雲が流れていくように


今日もどこかで誰かが泣いて


どこかで誰かが笑っているんだろう


ボクがつけた足跡のひとつひとつ


消すことは出来ないのに


あのとき、ああしていれば…


頭の中で繰り返してしまうよ


これからは「もしも…」という代わりに


「今度は…」って言葉にしよう


きっと今よりも前に進めるから
[2016/02/12 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ありがとう



キミが隣にいる今日がとても幸せで


ボクは柔らかい世界に溶けていく


キミがいる明日はもっと楽しくて


いつもの風景も鮮やかに見えるよ


そんな時間がとても愛しいから


ボクは今日も笑っていられるよ


いつもいつもありがとう


上手く伝えられないけど
[2016/02/11 07:46] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

フィルター



知りたくなればなるほどに


見えなくなるキミの心のなか


何を考えているのか聞けなくて


ただ横顔をぼんやり眺めていた


グルグル妄想の世界で右往左往してたけど


気付いたんだフィルターがかかってたのは


キミの心じゃなくてボクの眼だって


これから素直に向き合っていくから


そのままのキミでずっとそばにいて
[2016/02/10 06:07] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

虹を描く



小鳥たちが唄う楽しそうに


風は澄んでボクの頬を冷たく撫でる


キミは今何を思っているだろう


きっとキッチンで鼻歌を歌ってる


夢見る虹の橋はもう見れないけど


いつも見上げればこんなにも


降り注ぐ七色の光


少しずつ好きな色を集めて


この空に架けるたったひとつの虹を
[2016/02/09 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Skyroad



夢見ることも大切だけど


毎日を夢中で過ごせばいい


袋とじのようなキミの気持ちも


抉じ開けるより少しだけ覗きたい


コケたってかまわない


未来はいくらでも作り替えれる


進む道を選びながら進もうキミと
[2016/02/08 06:00] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

たったひとつのストーリー



ミニチュアのようにみえるこの街に


数えきれないほどの物語があって


ボクがキミと綴りたいストーリーも


誰かにとってはなんてないこと


それでもボクはひとつひとつ


思い込めて真っ白なページ埋めたい


どこが完成なのかわからないけど


いつかキミと笑いながら読み返すんだ


何度も何度も
[2016/02/07 08:20] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

永和に



目眩く日常は加速して過ぎていくけど


ただひとつこの想いは変わらずにいる


何のために生まれて生きているのか


そのワケはその時で違っていても


キミの笑顔に会いたくて


今日という日を頑張っているよ


だからねぇこの鼓動の終わりは


誰にもわからないけど


その時まで傍にいてほしいんだ


ひまわりのようなキミのままで
[2016/02/06 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

冬晴れ



冬の空は凛と澄んでいて


いつもより色んなモノが見えてくるよ


キミの想いもこの空模様のように


クリアにわかったらいいのに


見落としてしまいそうな


日常の小さな喜びも


さりげないその手その目の優しさも


わかっているけどワガママなボクを


そろそろ卒業しなくちゃ


キミをちゃんと守りたいから


[2016/02/05 06:03] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

瑠璃色の想い



寝起きの太陽はまだ地平線の下


キミの肩に乗ってるいろんなモノを思う


少しでも軽くしてあげたいけれど


無力な自分に出るのはタメ息ばかり


その手を繋いでもう離れないように


この温もりだけで歩いていけるから


いつか見上げたら朝日が二人を照らすから
[2016/02/04 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

朝凪



目の前に現れた雲に不意に足を止めた


今ならキミに話せる気がして


見上げた空はただ静かに揺れていた


これからもきっとキミ以外の誰も


好きになることはないって言えるよ


この背中に羽がはえたらなんて


ありもしないことを思い浮かべて


また今日もボクの中のキミに話しかける
[2016/02/03 06:06] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

プール



いつの日か目の前を通り過ぎたもの


見逃してしまっていた沢山の欠片


小さな後悔となって時に突き刺さるけど


今ボクの前に広がる水色のフィルターが


間違ってなんかいないと答えてくれる


この蒼の世界でボクはまた泳ぐ


キミと泳ぐ光が反射するプールの中で
[2016/02/02 06:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

さざ波



何が正しかったのかなんて


いつになってもわからないものさ


あの時あの場所で口にした言葉


ぐるぐる廻ってもあるのは今という時間


ただボクの胸に変わらずにあるのは


キミのこと好きという気持ちだけ


楽しかった夜も切ない真夜中も


いろんな想いが引いて残るのは


キミが好きで会いたいってこと
[2016/02/01 06:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

プロフィール

Ryo

Author:Ryo
京都在住
音楽・写真が好き
"蓮"というユニットでVoしてます
蓮:http://renmusic.wix.com/
ren-musique-ecrin
カメラはnikonD5000&スマホ(GALAXY SⅢα)

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