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そらのカオ
なにげない日常の風景写真(おもに空)を気ままに撮っています。

今日という日



繰り返す毎日がまた明日も来ると


疑いもしないで過ごしている


見慣れたはずの笑顔や拗ねた顔が


本当は奇跡の日々だって気づいたよ


ステキな時間を与えてくれるキミに


贈りたいありがとうと不器用な優しさを
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[2016/03/31 06:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

胸に咲いたクローバー



大人になるほどに日々に追われて


目に見えるものばかり追ってしまうけど


キミの胸に見つけた四つ葉のクローバー


見失っていたものを気付かせてくれた


信じることで輝くのなら


いつまでも枯れないように信じ続けるよ


キミのすべてとボクたちのこれからを


[2016/03/30 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

また一歩



季節は巡り別れや出会いが入り交じる


まだ少し冷たい風が吹くこの街で


相変わらずボクはパッとしないけど


目をそらしてきた現実と向き合って


ボクがボクであるために


またひとつ新しい一歩を踏み出そう


キミの手を取って満開の桜並木を


歩きたいから

[2016/03/29 06:08] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

キミが教えてくれたもの



ずっとずっとキミよりボクのほうが


何倍も好きだって思っていたけれど


寝起きの顔を恥ずかしがる姿も


会いたい時に会えなかった気持ち


覚えていることも


きっとキミの方がこの恋を大切にしてるって


今さらながら気づいたよ


だから出来るだけ笑っていよう


ボクにとってキミは世界で一番の人だから
[2016/03/28 06:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

しゃんと



冷たくなった両手をポケットに入れて


キミの温もりをさぐってみる


どこにでもあるような空を見上げながら


どこにでもあるような幸せ探している


いつのまにか積もった胸の埃を捨てて


キミに会いにいこう襟を正して
[2016/03/27 08:12] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

祈り



幸せは目の前に見えているのに


まだ悩みの日々から脱け出せないでいる


そんな自分を恨めしく思い苦しくなる


この鼓動はいつまで鳴り続けるか


誰にもわからないけど


ボクの祈りはいつまでも生き続ける


キミが元気で笑って過ごせるように
[2016/03/26 06:53] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

強くやさしく



キミに会えてこんなに嬉しいのに


ふたり離れる時が近づくと


込み上げる寂しい気持ちが


ボクは捨て犬のように泣きそうな眼で


ただキミの髪を撫でる


どんな時も大丈夫と笑ってみせる


キミのこころをわかりたい


少しささくれた冷えた指先も


温められるようにこの両手で

[2016/03/25 06:03] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

いちばん



生まれてからこれだけの日にち過ごせば


キミにもボクにも当然歴史があって


なのに嫉妬するボクは身勝手だね


キミをもっと笑わせたい毎日毎日


自信とか誇れるものとかないけれど


ボクのやり方で幸せにしたいよ


この先ずっと
[2016/03/24 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

生きていく



イヤな夢を見て目が覚めた


これが現実ならどうすればいいんだろう


暗闇でただ祈るばかり


キミを想うと切なくて苦しいけど


あたたかくて幸せな気持ちにもなる


いつかボクの想いは現実となるから


生きていこうどんな時もキミとともに



[2016/03/23 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

小さな街で



小さな頃は大きく見えた街が


今ではとても小さく思うよ


まるで時が止まってしまったかのように


この場所も変わらずにある


目の前には行き止まりのない空と海


いろんな思いをここに置きにきた


今日はここで改めて誓うよ


いつまでもキミを守れるようになると
[2016/03/22 06:57] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

キミに



キミのためにやりたいことは


追いつかないほどあるけど


キミが望んでいることかは


キミにしかわからないんだね


だからその心を覗きたくなるよ


生きる意味を与えてくれた温もりに


ひとつでも返せるボクでありたい
[2016/03/21 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

キミにキラキラ



自分の人生を嘆いたこともあった


投げ出そうとしたり壊そうとしたり


今はあの時止まっていてよかったと思う


キミというキラキラを見つけたから


キミがボクに笑ってくれると


世界で一番幸せなヤツだと思うんだ


だからキミに何かあげたいけど


やっぱりキミにもらってばかり


[2016/03/20 07:57] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

いつも一緒に



凛とした背中に強さを感じた


俯く横顔に寂しさが見えた


無邪気に笑う姿に愛しさを覚えた


コロコロと変わっていくその姿を


いつまでも見ていたいけれど


キミにもボクにもやるべき事がある


だから心はココに置いておくよ


片時も離れないように
[2016/03/19 05:34] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ホーム



仕事先へ向かう人 故郷へ帰る人


昨日涙した人 喜びを噛み締めた人


いろんな思いを抱えてこのホームの上


ボクは朝陽に祈る


キミが笑っていられるように


キミとともにいられるように


そんな祈りを抱いて電車のなか一眠り
[2016/03/18 06:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

この先へ



知らない人は強いねって言う


でもボクとキミは知っている


とても脆くて弱虫な情けないヤツを


言い訳を並べて諦めの理由作っても


その先に残るのは後悔の灰色の気持ちだけ


キミのこと信じてボクのこと信じて


思うままに進んでみよう


願い続けたことは必ず現実に変わるから
[2016/03/17 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

キミを抱いたなら



キミの髪に吸い込まれる無骨な指先


その想いを宿ってる感情を確かめたくて


今日も迷いながら探っているよ


言葉よりも今は呼吸感じていたい


心音に合わせて揺れて揺れて


キミとひとつになって奥深くまで
[2016/03/16 06:19] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

願い



仕事終わりの電車のなか


小さな揺れに合わせて思い巡る


キミにあげたいものがたくさんあるのに


ボクの手には何一つなくて


焦る気持ちだけが膨らんでいくよ


何にもいらない虚しい飾りたちは


キミだけただキミだけが傍にいて
[2016/03/15 06:11] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ありがとう



キミの寝息を感じるくらい傍に


いつもいたいけれど今は難しいから


目の前に山積みになった瓦礫を


ひとつひとつ取り除いていくよ


いろんな想いを込めて口にした言葉は


ありがとうという短いものだけど


キミならわかってくれるから


やっぱりありがとうって伝えたい
[2016/03/14 06:06] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

菫色の朝焼け



いつも真っ直ぐに未来を見つめる


その強い眼差しに引き寄せられる


素直でしなやかな心に宿りたい


キミが傍にいること当たり前になったけど


キミの傍がふさわしいか自信が持てない


それでもこの手は離したくはないから


強い人にボクはなっていくよ


[2016/03/13 07:27] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

sunny day



希望という未来を棄てたとき


思いがけず舞い降りた一輪の花


いつまでも眺めていたいと思った


なんの取り柄もないボクだけど


雨とは無縁の晴男だから


キミの胸に雨が降らないように


今日も笑顔の花が咲くように
[2016/03/12 06:57] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

芽生



冷えきったキミの手を暖めていたい


その心まで暖かくなるように


誰かに教えてもらったわけじゃないのに


いつの間にか好きだという気持ち芽生えていた


大切にするやり方は迷ってばかりだけど


ひとつまたひとつ咲かせたい


キミの心に色とりどりの花を
[2016/03/11 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

太陽の粒



守りたいなんていいカッコいいしながら


自分の不安を押しつけていたんだ


キミに似合う人になりたいのに


ボクはいつもしくじってばかり


眩しくていつもは形の見えない太陽も


こうして見えることもあるんだ


いつもは手探りのキミの気持ちも


ボクの見る角度できっと見えるはずだね
[2016/03/10 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

キミに会いにいく



揺れる電車のなか流れる風景を眺めながら


心はキミのことを考えていた


厳しさも優しさも与えてくれる


その瞳にボクは吸い込まれそうになる


一秒でも早く会いたくて


電車のなか駆け出しそうになるよ


滑稽な子供だけどとてもとてもキミが好き
[2016/03/09 05:47] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

綿雲のブランケット



ふかふかの綿雲を見上げてたら


キミにプレゼントしたくなった


そっとキミを包んで眠らせたい


揺れる揺れる優しく母のように


こどもの顔になったキミの傍で


優しい唄いつまでも歌っているから






[2016/03/08 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

新しい朝



人生の長さなんて誰もわかりはしない


だけどどんな人生を歩むかはこの胸が


この足が向かう事で創りだせる


大切なキミの笑顔も笑い声も全部


途切れさせたくないから


目をそらしてきた事からもう逃げないよ


新しい階段をまた一歩登ってみるよ


キミが一緒なら絶対に大丈夫だから


[2016/03/07 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

越えて



ずっと諦めていた周りのせいにしながら


言い訳を並べては仕方ないの繰り返し


溢れた思いのまま一歩踏み出したら


大切な人と巡り会えた


また一歩踏み出したら少し楽になった


悔やむことの大きさより


前へ進むことの方が簡単かもしれない


そう思えるのはキミが隣にいるから
[2016/03/06 07:20] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

道標



口数が少ないから伝わりにくくて


直ぐに子供のように拗ねてばかり


真面目にキミのこと好きで


いつもいつも考えているのに


肝心なところでボクはまた空回り


キミがいつか好きって言いたくなるような


そんな人になりたいと思うよ


いつか同じ朝焼けを同じ気持ちで眺められるように
[2016/03/05 05:40] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ステキな人



どれくらいあるのかわからない人生を


泣いたり笑ったりして宝物探している


キミと出逢って傍にいるようになって


とてもたくさんのことを教えてもらった


それでもまだ間違ったりするけど


見上げた朝の空に清々しさを感じて


ありがとうって思えるのは


やっぱりキミと過ごす日々のおかげ
[2016/03/04 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

きらきら



いつまで経ってもその想いは


ぼんやりしたままだけど


二人同じ夢育てていきたいんだ


泣き虫で頼りないボクだから


ためらう気持ちもわかっているよ


ただこの想いはどこまでも続いてるから


この手を取って離さないで


どんなときも
[2016/03/03 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

うたた寝



少しずつ肩にかかるキミの重さを感じた


静かに寝息をたてるボクの腕のなかで


何にもない静かな部屋の片隅で


波音を聴くように時間が揺れる


こういう気持ちを幸せと呼ぶんだね


このまま時を止めてとただボクは祈る
[2016/03/02 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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プロフィール

Ryo

Author:Ryo
京都在住
音楽・写真が好き
"蓮"というユニットでVoしてます
蓮:http://renmusic.wix.com/
ren-musique-ecrin
カメラはnikonD5000&スマホ(GALAXY SⅢα)

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