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そらのカオ
なにげない日常の風景写真(おもに空)を気ままに撮っています。

夕暮溜息



街をオレンジ色で包みこむ


暖かな夕焼けの空みたいに


キミの心に出来た小さなトゲたちを


ボクは抜いてあげることも出来なかった


キミの笑顔が誰よりも大好きなのに


せめて今夜ゆっくり眠れるように


夜よ優しく見守っていてあの人を
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[2016/04/30 07:49] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

まっすぐに



誰かの言葉に傷ついたり


移り行く周りに焦りそうになっても


負けないで前を向いていて


傷んだ夢は何度でも創り直せるから


タメ息ついてもボクは歩き続けるよ


今日もキミの笑顔を求めて
[2016/04/29 08:16] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

雨に唄えば



冷たい雨もいつかやんで


青空はやがてキミの上に広がるだろう


ふたり好きなあの歌を口ずさんで


ほら笑顔で寄り添っていれば


見慣れた街も踊りだす


明日はきっといい日になるから
[2016/04/28 06:10] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

風を抱きしめて



歩きなれたこの街路樹の道も


キミが隣にいれば花が咲いてるよう


一緒に暮らさないか?


いつかキミにちゃんと言いたい


それまではこの気持ち風に乗せておくよ


何かを感じたらそっと抱きしめていて


それが今のボクの想いだから
[2016/04/27 06:03] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

なないろの光



この瞬間にしかない今という時間を


ひたむきに育てていれば


何があっても壊れることはないだろう


生きる意味を教えてくれたキミに


この赤い糸をやさしさで繋いで


その頑張りが報われるように


七色の光で抱きしめるように
[2016/04/26 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

五線譜に書きながら



訳もなく不安になって疑心暗鬼になったり


相変わらずの自分に呆れてみたり


そうやって毎日を生きている


それでも前を向いて歩いていれば


泣いたり笑ったりいろんな音符重なって


いつかキミに届く歌が唄えるだろう







[2016/04/25 06:06] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

いつかきっと



キミの影にいる人を忘れた訳ではないけど


今はただちゃんと見つめあっていたい


キミが背負ってるものが


少しだけ軽くなったときに


この手を差し出して残りの全部を


ふたりで分けあって生きていきたい


でも上手く言えないから今日も


好きという2文字だけキミに伝えた
[2016/04/24 06:48] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

晴れた日に



キミが笑ってくれたから


ボクも笑えるようになった


本当はボクが笑わせなくちゃいけないのに


青空をみるといつもより会いたくなる


流れる雲を追いながら歩きたいから


そんな気持ちで今日はキミを笑わせよう
[2016/04/23 06:20] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ここにいるよ



キミが日々追われているものを


出来るだけ分けてほしいけれど


現実はうまくいかなくて


いつもボクが求めてばかりいるけど


ホントはもっとさらけ出してほしい


ボクはいつでもここにいるから


キミだけを見て待っているよ

[2016/04/22 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ドルチェ



キミとボクが植えた名前の知らない木に


水をあげすぎたり八つ当たりしたり


ときどき間違ってしまうけれど


キミが奏でるやさしいメロディのように


愛情たっぷり注いでいきましょう


いつか大きな緑の木になったら


木陰で一緒にお昼寝をしよう
[2016/04/21 06:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

いつもいつも



怒らせてしまったり傷つけてしまったり


こんなに好きなのにゴメンねを繰り返す


ホントはキミの笑顔が見たいのに


いつも頑張っているその姿を


そっと包んでいたいから


呆れ顔のままでも傍にいてほしい


[2016/04/20 06:04] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

暖かな朝



少し前までこの時間はまだ暗くて


一人きりキミのことを考えていた


ボクの気持ちもう伝わっているって


わかっているんだけれど


キミのやさしい笑顔を見たとき


キミのイタズラなメールを読んだとき


また伝えたくなるんだよ


今のキミがたまらなく好きだって
[2016/04/19 06:03] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ふたりで



ボクに与えられた道の長さも形も


その先はわからないけれど


キミが傍にいてくれたら


ほらこんなにも景色はやさしい


キミが好きとてもとても


この道が続く限り伝え続けるよ


言葉にしても溢れてくるこの想いを
[2016/04/18 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

新緑



桜の花びらはもう散ってしまったけど


てっぺん目指して輝く若葉が


上手くいかなくてもガンバれって


話しかけてくれてるようで


ボクは葉をそっと撫でてみた


未来はまだボクに微笑んでくれるかな?


深呼吸ひとつしたらまた歩こう
[2016/04/17 08:38] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

海色の空


誰よりもキミに見せたい風景がある


大好きなブルーが永遠に続く世界


何も考えないでいいよ


ただ揺られて眠ればいい


その寝顔を見ているだけで幸せだから


キミと見たい風景があるから


一緒にいこう果てしない世界へ
[2016/04/16 06:58] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

キミと歩きたい



ひとときの感情で誰かを傷つけたり


自分で抱えきれないほど誰かを愛したり


見えない感情が交差するこの星で


キミはやっと見つけたただ1つの輝石


陽のあたるやさしい風の当たる道を


キミと歩きたい手をつないで


言葉はもうなくていいから
[2016/04/15 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ここにいるよ



変わらないでいてほしい


生まれた町もキミの気持ちも


いつでも戻りたい場所だから


変わっていきたいと思う


キミを守る強さがほしいから


やせたココロを抱きしめるため


ボクはここにいるよいつまでも






[2016/04/14 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

鼓動



いつものように電車に揺られ


ほんのりと夢を見る朝も


パソコンとにらめっこする午後も


忘れてはいないよ


キミを好きだってこと


当たり前のような日常だけど


キミに会う前はドキドキしている


キミはもう忘れてたしまったのかな
[2016/04/13 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

いろんなきもち



ボクのワガママを聞いてほしい


キミの本音をもっと聞きたい


いつもふたりで笑って過ごしたい


ツラいときは互いの肩に寄りかかって


キミを想うときボクのあたまんなかは


たくさんの感情で溢れてしまうよ


ただひとつ言えることはキミが大好き
[2016/04/12 06:03] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

桜道



この道が桜の花びらでいっぱいになるように


言葉に出来ない想いは膨らんで散った


やさしい一言の代わりに


またひとつ我が儘をぶつけるボクを


許さないでほしいけど嫌わないでほしい


穏やかなこの気持ちが伝わるように


キミを優しく抱けるように


変わりたいと桜見上げた


[2016/04/11 06:02] | 風景 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

LINE



帰ったよという言葉が


いつか「ただいま」に変わるように


自分の感情を隠せないボクと


感情を胸にしまったままのキミ


時には引き止めて困らせてほしい


そんな嬉しい戸惑いを待っている


手を降った後の切なさを優しさに


またキミに少し近づけるように
[2016/04/10 07:39] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)



あのときボクは無謀なことをしたと思う


悔やんだり迷ったり繰り返したけど


バカなことを繰り返すボクに


相変わらず笑ってくれる笑顔みるたびに


本当に幸せなんだって思うよ


大変なクセに大丈夫っていうその肩を


ちゃんと支えていきたいから


繋いだこの糸をしっかり結んでいよう
[2016/04/09 07:16] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

色彩



胸に抱いていた希望は


いつのまにか色褪せて


感情はただ凍りついていたあの頃


キミに出会うためにこの街にきたよ


今ではボクの周りには


いろんな色が溢れている


キミが与えてくれたこの日常に
[2016/04/08 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

暁の波



誰もがまだ眠りのなか


きっとキミの部屋の明かりはついてる


その先にいる姿を一目見たくて


また胸がキュンとしてるよ


近くに感じたり遠く感じたり


キミは波のようにいったりきたり


本当にいったりきたりしているのは


ボクなのかもしれない
[2016/04/07 06:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

帰る場所



通りに咲いた桜の花が祝福するかのように


町は春色に小鳥たちも愉しげに唄う


苛立ちややるせなさを溜め込んだ背中を


やさしく夕陽が照らしてくれた


帰ろうキミのもとへ温もりのある部屋に


カッコ悪いボクにおかえりと微笑む


あの場所に帰ろう
[2016/04/06 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

向日葵の太陽



あの夜もう諦めようと思いながら


諦められず思いも捨てられなかった


そんなことを繰り返すたびに


ボクの想いは硬くヒビさえも入らなくなった


順番を間違えた恋は本当は正しかったと


向日葵のような朝陽が語りかけてくれるから


まっすぐにまっすぐにキミへと向かおう
[2016/04/05 06:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

空の海雲の波



雲が流れる空の海を小波のように


今日は流れが早いねなんて口にしてから


もっとすごい勢いで二人の時間が


過ぎていることに気づいたよ


あのときやってしまった過ちも


キミを傷つけた言葉たちも


消すことは出来ないけど


すぐに過去となってしまうこの時を


煌めいた瞬間として残るよう


ボクは変わっていこう今この時から

[2016/04/04 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

流れる時間のなかで



今はもう二人でいることが


当たり前のようになってみえるけど


本当は奇跡的なことなんだね


まだ彼の名前聞くたびに


胸の奥チクリと痛むけど


キミのすべてを受け入れたい


言葉数は少ないけど


いつもいつも想っているよ





[2016/04/03 07:21] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

花曇り



もうすぐ満開になりそうな桜が


冷たい風のなか揺れている


キミに見せたら何て言うかな?


きっと灰色に濁った曇り空より


この桜を見て喜ぶんだろうね


だからボクはキミに見せたい


美しいもののすべてを


その美しい心に触れていたいから
[2016/04/02 08:05] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

強くありたい



うまくいかないことを何かのせいにして


ボクはまたズルく生きている


変われない自分を憎しみながら


あの日聴いた歌のように


未来のボクに笑っていてほしい


まずはこの弱さと向き合っていこう


この先強くなるように


キミを失わないように
[2016/04/01 06:07] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

プロフィール

Ryo

Author:Ryo
京都在住
音楽・写真が好き
"蓮"というユニットでVoしてます
蓮:http://renmusic.wix.com/
ren-musique-ecrin
カメラはnikonD5000&スマホ(GALAXY SⅢα)

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