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そらのカオ
なにげない日常の風景写真(おもに空)を気ままに撮っています。

花咲み



投げやりだったボクに


生きる意味を与えてくれたのは


いつも前を見ているキミの視線


そんなキミの生きる意味になりたい


その胸が暖かくなるような


優しい笑顔の花咲かせていきたい
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[2016/10/31 05:48] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

たったひとりの人



心の底から愛しいと思える


そんな人に出逢えたボクは


なんて幸せなんだろう


この先どんなことがあったとしても


その細い肩をしっかり抱きしめていたい


いつの日かボクと出逢って幸せだと


キミに感じてほしいから
[2016/10/30 09:09] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

天気予報



たとえ今目の前に雨雲が立ち込めていても


たとえ今目の前が先の見えない靄で覆われていても


ずっとこのままじゃないんだよ


いつか燦々と降り注ぐ光を浴びたとき気付くだろう


人生もなかなか面白いって


ボクがキミに出逢って命を吹き込まれたように
[2016/10/29 07:08] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

眠りの中にいて



会いたい その笑顔に


聞きたい その優しい声を


抱きしめたい 凛とした背中を


触れたい 柔らかい髪に


どうかキミが楽しい夢の中にいるように


そんなことを願いながら想い巡らす
[2016/10/28 05:50] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

愛しいひと



ただ ただ キミが好きなんだよ


やっぱりキミじゃなきゃなんだよ


傍にいたいんだ


傍にいてほしい
[2016/10/27 05:49] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

君色の空



雨上がりの道を二人で歩く


キミには晴れた空が似合う


きっとお日さまみたいに暖かいから


その心の扉ボクだけに開いて


もっといろんなカオを知りたいんだ


他の人には鍵をかけていて


ボクだけが永遠にそこにいるから


[2016/10/26 06:21] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

やがて…



今キミの心のなかが重く苦しいなら


ボクの耳にだけそっと話して


独りで抱えなきゃいけないことも


少しでも分けてほしいんだ


夜は必ず明けて新しい朝は来るから


それまでの間だけでも
[2016/10/25 05:52] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

フォトレター



いつもいつも頑張っているキミに


気の利いた言葉ひとつも言えないけど


張りつめた心に積まれたものを


少しでも軽くしてあげたいと思うけど


この手は大きいばかりで


この口は甘えたことばかりで


この胸でキミを泣かすことも出来ない


せめてキミを癒せる風景を見せたい
[2016/10/24 05:56] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

それぞれの思い



好きという言葉のなかには


数えきれないほどの感情があって


ボクがキミを好きっていう思いと


キミがボクを好きっていう思いの


感情を考えたらぐるぐる廻っていく


でもそんなことはどうでもいいくらい


やっぱりキミが好きなんだ


どうしようもないくらい好きなんだ
[2016/10/23 07:49] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

過ぎていく時間



イヤだと塞いでいても明日はやってくる


眠れない夜は長くても朝は訪れる


こうしてボンヤリキミのこと思っていても


確実に時間は未来へと進んでいるのだから


キミをもっと笑わせたい


キミともっと愛し合いたい
[2016/10/22 08:53] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

やっぱり今日も



何度も何度もキミに好きだって告げたけど


どうしてるかな?って思い出す度に


その顔を見つめる度に


また好きだって言いたくなるんだ


たまには気の利いた台詞も言えたらって思うけど


やっぱり好きなんだよ
[2016/10/21 06:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

朧月



確かにそこにあるのに


ぼんやりと控えめに放つ優しい光は


わかりそうで掴みきれない


キミの心のなかみたいだね


[2016/10/20 06:03] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

そのままで



晴れの日も雨の日も


風吹く日も浮かない曇りの日も


眩しい笑顔見せてくれる


キミがたまらなく好きだから


この先も変わらないでいてほしい
[2016/10/19 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

月明かりの下で



日暮れを待たずに輝き始めた


丸い月が恥ずかしそうにボクを見下ろす


これから色を無くす大きな空で


どれだけの光放つのだろう


それはまるでどこにいても


華やかで美しいキミのようで


月明かりのなか深く深く


ボクはどこまでも知りたくなるんだ
[2016/10/18 06:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

もしも…



もしもこうだったら…とか


もしもあんなだったら…とか


ありもしない空想で頭膨らんで


大切なもの見失う


もうそんなバカなことはやめて


本当に大切なものを見つめよう
[2016/10/17 05:59] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ありがとう



ボクが持っているものは全て中途半端で


焼きもちやきでワガママでどうしようもないけど


呆れるくらいキミのことが好きなんだ


こんなボクをいつも許してくれるキミに


たくさんのありがとうを伝えたい


[2016/10/16 07:57] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

film



笑ったり泣いたり怒ったり


日常はいろいろと変わっていくけど


どんなシーンもキミがいれば


ボクには大切な大切なひと欠片


続いていくフィルムは365日×永遠


ずっと傍で見てるから
[2016/10/15 09:09] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

まなざし



キミの横顔を見つめたとき


キレイにカールした睫毛が好きで


細いうなじに張りついたその髪に触れたい


そんなヨコシマな気持ち恥ずかしくて


ボクはすぐに目を逸らす


いつまでもバカなオトコを


キミはどんな風に思っているんだろう?


それでもいつまでも見つめていたい
[2016/10/14 06:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

思い出も今の思いも



生まれたてのように輝く朝の空の下


キミと初めて手を繋いだのはいつの日だったか


ぼんやりと思い浮かべていた


それは指と指がふれ合うくらいのものだったけど


あの時の温もりも胸の高鳴りも色褪せないまま


これからどれだけ時計の針が動いても


キミがいることが当たり前になっても


ボクの想いはあのときと変わらずに
[2016/10/13 05:58] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

奏でたい



雲はカタチを変えて空は顔を変えて


同じ時は1つとしてないけど


この心を優しく癒してみたり


まるでいろんな表情でボクを夢中にする


キミみたいだなんて思って見上げた


キミの慌ただしくすぎる毎日に


楽しみや安らぎを与えられているだろうか


当たり前だけどホッとするような


音楽を奏でたいキミの胸に
[2016/10/12 06:03] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

本能と本望



どこから見ても隙のない彼女に


不覚にも挑もうなんて思った訳じゃないけど


気がつけばキミのことばかり考えていた


情報に振り回されて頭でっかちになるけど


もう男とか女とか大人とか子供とか


そんなもの全部取っ払ってしまって


ただキミと抱き合っていたい裸のままで
[2016/10/11 05:59] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

感じあって



それなりに大人になっていろんなことが


この身に抱えるものが増えてきて


素直になることに臆病になっていた


特別な思い伝えたいけど特別な言葉浮かばなくて


キミとふたり体温を感じながら


素直に愛を語り合いたい言葉がなくても


キミとならわかりあえるから
[2016/10/10 07:44] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

明日を描いて



上手くいかないことに言い訳ばかり


不安なことから逃げだそうとしていた


そうじゃないキミに出逢うまでは


太陽に向かって咲くヒマワリのように


楽しいことや夢に向かうボクであり続けたい


ボクが笑っていればキミも笑えるはずだから
[2016/10/09 08:01] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

陽が昇る



陽がまた昇る昨日の灰色の空をかき消すように


陽がまた昇る当たり前のように


でも七色の光で世界を輝かせながら


過ちをいつまでも引き摺って俯くより


ボクもあんな風に今日という日を輝かせたい


キミを笑顔に出来るくらいに


キミを元気にするくらいに
[2016/10/08 08:27] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

翔んでいきたい



ああ、出来ることならキミのとこまで


飛んでいきたい逸る気持ち抑えながら


電車は違う場所へボクを運んでいく


ああ、出来ることならキミのいきたい場所へ


今すぐにでも連れていきたい


この雲に乗ってキミを迎えに行けたなら


叶わない願いがまた今日も空回り





[2016/10/07 06:03] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

朝焼けと溜息



なんでもかんでもボクはせっかちで


いつも同じ失敗を繰り返している


キミと過ごす1日のなかの何分の1


もっとゆっくり大切にしたいと思うのに


ごめんね自分のことばかりで


大好きなキミの顔ちゃんと見るよ


キミのこともっと知りたいから


こんなボクだけど話を聞かせて
[2016/10/06 06:00] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

キミだったんだ



キミにもボクにもお互いに知ることのない


長く離れた過去があって


知らない誰かに嫉妬したり落ち込んだり


背中がむず痒くなるような言葉だけど


キミに出逢うために生まれてきたと思うんだ


きっとキミは笑い飛ばすんだろうな


キミが吹き込んでくれた命を輝かせたいから


もっともっと前に進んでみたいキミとふたりで


[2016/10/05 05:57] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

桃色の雲ひとつ



雨降りの空にため息またひとつ


何となく浮かない感じの昼下がり


灰色の空のなかに凛と立つ雲をみつけた


どんなときでも前を見て折れないキミみたい


ボクもあの横に並びたいキミと同じように


強く前を見て自分らしく立って
[2016/10/04 05:58] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

自愛と慈愛



キミのことこんなに好きだって言いながら


ボクはいつも自分のことでいっぱいになって


その優しさにその手の温もりに


また今日も甘えて何もしてあげられなかった


キミがそっと隠すツラさやしんどさを


受けとめて消せる強さを心とカラダに
[2016/10/03 06:02] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)

その心に



自分の幼さ感じるたびにキミは遠くなって


ボクはまた負のループに落ちていく


キミがどんな恋をしてどんな風に笑いかけて


どんな風に愛を囁いていたのか


想像しては知らない誰かに嫉妬していた


わかってるよ


そんなことより大切なのはこれから


だからもっとキミのこと深く深く


もう過去のことなど忘れてしまうくらい
[2016/10/02 07:53] | そら | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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プロフィール

Ryo

Author:Ryo
京都在住
音楽・写真が好き
"蓮"というユニットでVoしてます
蓮:http://renmusic.wix.com/
ren-musique-ecrin
カメラはnikonD5000&スマホ(GALAXY SⅢα)

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